著者名が「magicien
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 GW中の進捗、VOICES / magicien 

GW中はずっと顔のモーフィングを実装していたのですが、実際に使ったのは最後の1時間半に書いたコードだけでした...

というのも、5連休中4日間かけて複雑怪奇な方法でモーフィングを実装していたのですが、終盤になって不具合が発生し、その原因を探るうちに、もっと簡単な実装方法に気付いたわけです。
で、その方法で実装し直したところ、1時間半で完成してしまいました。悲しい...

それはさておき、今日友人にファイナルファンタジーのVOICESというコンサートDVDを借りて、今ちょうど見ているところです。
その名のとおり、声をテーマにしたコンサートで、ボーカル曲がメインの構成になっているようです。ファイナルファンタジーでテーマ曲にボーカルが入ったのはVIIIからですが、改めて聞くと名曲揃いですね。

感想については、DVDを全部見終わってから追記しようと思います。

とりあえずDisc1の本編と特典映像を見ての感想を追記。
FF6のオペラが聞けて満足。途中でオルトロスとロックが乱入してくる演出があるんじゃないかとドキドキしていましたが、そんなことはありませんでした。
片翼の天使が始まったときの盛り上がりを見ると、あぁみんな好きなんだなぁと感じました。THE BLACK MAGESの演奏も聞けて、こちらも満足。嬉しいアンコールもあったり。
FFシリーズで一番好きな曲はフィッシャーマンズ・ホライズンなので、これが聞けたのも嬉しい。ツボ押さえてるな〜という感じです。
それにしても片山さん美人だなぁ。植松ラヂヲでかわいい声の人だなぁとは思っていたけれども。
植松さん直々にグッズ販売してたのかぁ。行きたかった。

2010/05/05(Wed) 22:45:05

 ADSL開通 / magicien 

1週間ぶりです。
ようやくネット環境が整いました。

今更ADSLか、という気もするけど、光が通じない以上仕方あるまい。

最近毎日飲み会で精神的には楽しいけど、肉体的にはつらいです。
よって、作業もはかどっていません。
WebGLのソースの公開は...5月末くらいかなぁと思ってます。
来月は結構暇になりそうな気がするので。
今月末まではアルコールとの戦いの日々が続きそうです。

2010/04/21(Wed) 23:19:29

 更新しばらくできないかも(再び) / magicien 

明日でTry WiMAXの試用期間が終わるため、再びネットのない生活へ...

使ってみた感想は...電波が弱い。
もちろん、場所によると思いますが、今の環境ではWiMAXの利用は現実的でないです。残念。

というわけで、明日機器を返却してしまうため、ネットにつなげなくなります。
まぁ、一週間くらいの辛抱なので、たまにはこんな生活もいいかな、と思ったり。
最悪メールは携帯で確認できるので、なんとかなるでしょう。

2010/04/13(Tue) 22:36:45

 動作テストの動画をアップしてみた / magicien 

某動画共有サイトにWebGLアプリの動作テスト動画をアップしてみました。

今まで動画をアップしたことなんてないので、勝手がわからない...


2010/04/08(Thu) 23:27:15

 Try WiMAX試してみた / magicien 

ネットが使えない環境なのが耐えられなかったため、Try WiMAXを申し込みました。

電波は悪いですが、なんとかネットができる環境になって一安心。
これで15日間は無料でネットができます。
3月中にアプリを公開しようか...とも思いましたが、明日大事な用があるので、早めに寝ます。
今週末あたりにアプリを動作させている動画だけでもアップしようかと考え中。

2010/03/31(Wed) 22:53:06

 更新しばらくできないかも / magicien 

引っ越しのため、更新がしばらくできないかもしれません。

ネットワーク環境が整うのに一ヶ月ほど(!)かかりそうなので、
その間、サイトの更新ができないかもしれません。
WebGLのアプリを3月中に公開したかったのですが。むむむ...

とりあえず、WebGLについては、もう少し完成度を上げてから公開することにします。
遅くとも、4月中にはアップしようと思います。
その頃にはブラウザの実装も進んでいるといいなぁ。

2010/03/30(Tue) 00:34:49

 HTML5のAudio / magicien 

HTML5のAudioを使ってみた。

VideoやAudioは、まだまだ実装途中のようで、足りない機能やバグが多々あるようです。
とりあえず、手元にあるWebKitのr56669で動くものを作ってみました。

Time:
Volume: 100%
playボタンで再生開始、pauseで一時停止。
曲は、言わずと知れた、supercellの「ワールドイズマイン」です。
supercell公式サイト


追記:Safariなら動くっぽい。スライダにちゃんとした画像を付けてきれいにしたいなぁ。

2010/03/29(Mon) 19:02:20

 WebGLを動作させるためのブラウザをインストールする方法(Mac編) / magicien 

MacでWebGLを動作させる方法。

現在、WebGLが動作する環境は、WebKit、Minefield、Chromiumの3つ。
いずれも開発版なので、バグやらセキュリティホールやらがあるかもしれません。
インストール、実行する場合は、自己責任で行うようお願いします。
3つとも既存のブラウザの開発版であり、場合によっては正規版のブラウザに影響を及ぼす場合があります。
インストールの前に、ブラウザの設定やデータをバックアップしておくことをお勧めします。
あるいは、普段使っていないブラウザの開発版を利用すると良いかもしれません。

WebKit(Safariの開発版)のインストール方法


下記URLから、Mac用のものをダウンロード。
http://nightly.webkit.org/
ダウンロード後、WebKitのアイコンを「アプリケーション」フォルダにドラッグ&ドロップ。

次に、ターミナルを起動し、
defaults write com.apple.Safari WebKitWebGLEnabled -bool YES
というコマンドを実行。
これで、WebKitでWebGLが動作するようになる。

Minefield(Firefoxの開発版)のインストール方法


下記URLからMac用のパッケージ(例:firefox-3.7a4pre.en-US.mac.dmg)をダウンロード。
http://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/nightly/latest-trunk/
ダウンロード後、Minefieldのアイコンを「アプリケーション」フォルダにドラッグ&ドロップ。

次に、Minefieldを起動、URL入力欄に「about:config」と入力。
すると、警告画面が表示されるので、「I'll be careful, I promise!」というボタンをクリック。
設定一覧が表示されるので、その中から、「webgl.enabled_for_all_sites」を選び、ダブルクリックする。
(Filterにwebglと入力すると、項目が絞り込まれるので探しやすい。)
webgl.enabled_for_all_sitesのValueが「true」になっていればOK。
これで、MinefieldでWebGLが動作するようになる。

Chromium(Chromeの開発版)のインストール方法


下記URLからMac用のパッケージ(chrome-mac.zip)をダウンロード。
http://build.chromium.org/buildbot/continuous/mac/LATEST/
ダウンロード後、Chromiumのアイコンを「アプリケーション」フォルダにドラッグ&ドロップ。

次に、以下のコマンドでChromiumを起動(コマンドによる起動は毎回必要)。
/Applications/Chromium.app/Contents/MacOS/Chromium --enable-webgl
すると、ChromiumでWebGLが動作する。
もしローカルファイルにアクセスする場合は、--allow-file-access-from-filesのオプションも付けて起動する。

実際に使ってみたところ、動作スピードは、
Safari > Chromium > Firefox
といったところ。Firefoxはちょっとカクカクだったり、動作が変だったりしましたが、
SafariとChromiumは割とサクサク動作しました。

2010/08/10 追記:
Chromiumの起動オプションを修正。
なんだかChromiumでのWebGLの表示が変だ...

2010/03/27(Sat) 23:47:00

 スキンメッシュアニメーション3 / magicien 

だんだん完成に近づいてきた...

結局、ボーン毎にグループ化して、グループ毎に描画、ということにしました。
GPUで頂点ブレンディングするとなると、頂点の座標やら法線やらはJS側で変更する必要がないので、
初期化のときに一度バッファにデータを入力すれば良いわけです。
計算量も減るし、メモリにデータが載れば、データ転送量も減って、高速化に大きな効果が。

実際に実装してみて、どれくらい速くなったかというと、約1.5倍。
前々回、Safariでfpsが20くらいと書きましたが、これは関数呼び出しの周期を50msにしていたせいでした。
周期を10msにしたところ、実際には25fpsくらい出ました。
で、頂点ブレンディングをGPU側で実装したところ、40fpsくらいに!
とはいえ、モデルを1つしか表示していないのと、
ボーンの影響とは別の頂点のモーフィングを実装する必要があるので、
描画速度としては、まだまだといったところです。
無駄な処理や冗長な処理が何か所かあるので、そこらへんを削ればもっと速くなるかと。
う〜ん、3月中に完成、公開したい...


2010/03/24(Wed) 01:19:06

 スキンメッシュアニメーション2 / magicien 

さっきまで調べものしながら長々と記事を書いてたら、セッションが切れて、記事が消えてしまった...

頂点ブレンディングをvertex shaderで実装するとき、全ボーンの行列データをuniformで一気に渡すのは無理そう。
では、どうやって実装するかというと、
(1) 影響を与えるボーンが共通している頂点をグループ化し、グループ毎に描画
(2) 影響を与えるボーンの行列データをattributeで渡す

(1) で問題となるのは、グループ化の処理が面倒なこと。
(2) で問題となるのは、転送するデータの量が膨大になること。

速度のことを考えると、やはり(1)で実装すべきなんだろうけど、面倒だなぁ。

2010/03/19(Fri) 23:14:04