著者名が「magicien
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 WebGL動画その3 / magicien 

3つ目の動画をアップしました。


無音だと再エンコードされるらしいので、BGMをつけてみました。
まだ動画に入れていないネタが残っているので、それらをまとめて11月にその4をアップする予定。
延びまくってますが、ソースは年内公開予定。
2010/10/19(Tue) 02:04:14

 Final Cut Proでニコニコ動画用エンコード / magicien 

再エンコード地獄でした。
なんとか通ったけど、なんで通ったのかはよくわからず。
自分用にうまくいったエンコード設定をメモ。

  • 「ファイル」→「書き出し」→「QuickTime変換を使う...」を選択
  • 形式に「MPEG-4」を選択。
  • 形式の右側の「オプション」ボタンでオプション設定へ。
  • ファイルフォーマット:「MP4」
  • ビデオタグ
    • ビデオフォーマット:「H.264」
    • データレート:「480」キロビット/秒
    • 最適化:「ストリーミング」
    • イメージサイズ:「カスタム」、幅:「512」×高さ「384」
    • 指定のアスペクト比を保持:チェックOFF
    • フレームレート:「30」
    • キーフレーム:「等間隔に設定:24フレーム」
    • 「ビデオ・オプション」ボタンを押して詳細へ
      • プロファイルの制限:「メイン」、「ベースライン」を選択
      • エンコーディングモード:「最高品質(複数回実行)」
  • オーディオタグ
    • オーディオフォーマット:「AAC-LC(ミュージック)」
    • データレート:「128 kbps」
    • チャンネル:「ステレオ」
    • 出力のサンプルレート:「48.000 kHz」
    • エンコードの品質:「高品質」
  • ストリーミングタグ
    • ストリーミングを使用:チェックOFF

2010/10/17(Sun) 01:57:54

 Shadow Map勉強中 / magicien 

思ったより面倒そう...

1フレーム描画するために2回レンダリングするのは腰が引ける。
実装を始めると、いろいろと手間取りそうなんで、動画の準備を先に始めようかと思います。

2010/10/11(Mon) 17:45:47

 clearDepthの最大値 / magicien 

xファイルのテクスチャ読み込みと法線生成は完成。

大きなモデルを読み込んだせいで、モデルの表示が途中で切れてしまうため、
clearDepth(depth)の値を大きくしてみたところ、全く変化なし。
depthRange(near, far)のfarの値を大きくしてもだめ。
で、getParameter(DEPTH_CLEAR_VALUE)、getParameter(DEPTH_RANGE)で調べたところ、
depthの最大値は1っぽいことが判明。
depthは固定小数点数なのかも...
ということは、奥の方まで表示させるためには、全体のスケールを落とさないとだめ?

と思ったけど、そもそもカメラのprojection matrixで奥行きの上限を設定してた (というか、clearDepthが1であることを前提にした行列の計算をしてた...)ので、
その奥行きを変更すれば大丈夫でした。

2010/10/11(Mon) 04:06:18

 絶賛実装中 / magicien 

WebGLアプリは、動画公開に向けてデモの実装中。

実装中にふと思ったけど、影の実装がまだだった。
MMDはセルフシャドウまで実装されてるから、こっちも対応させたいけど...
セルフシャドウは実装経験ないし、難航しそう。
とりあえずはy=0平面に影を落とすのでお茶を濁そうかなぁ。

そういえば、MikuMikuEffectなるものが出来たそうな。
シェーダでエフェクトを追加するらしいですが、言語はHLSL。
GLSLなら、誰かが作ったエフェクトを組み込むこともできると思ったけど、とりあえずは様子見。

ChromiumでのWebGLの動作が若干重くなった気がする。気のせいだろうか。
--enable-webgl オプションなしでもWebGLが有効になっているようなので、
WebGL対応のChromeの公開も近いのかと期待しているんですが、
できればもう少し高速化を頑張ってほしい。
現段階ではMacはWebKitが飛び抜けて速い。
OS作ってる会社が作ってるブラウザだから、当然の結果ではあるわけだけど。
というか、ChromeもWebKitベースのはずじゃ...

ニコニコ動画もいつのまにかHTML5に対応しているようだし、
年末に向けて、いろいろと動きがあるかも。
2010/10/07(Thu) 00:55:21

 ミクは踊る、されど進まず / magicien 

WebGLのソースを9月公開予定でしたが...どうしても気になる部分があって、それが解決するまでは公開できそうにないです。(何ヶ月延びてるんだ...)

実装が中途半端な部分も多々あるので、そこもなんとか形にしてから公開したい。
とりあえず、今週末か来週あたりに途中経過報告の動画だけでもアップする予定。

2010/10/06(Wed) 00:34:02

 XファイルとMMDのサイズ / magicien 

Xファイルをそのまま読み込むと、MMDのモデルの1/10くらいのサイズになるっぽい。
とりあえず、Xファイルの頂点座標を全部10倍して読み込むことにしました。

あとXファイルの読み込みで実装が必要なのは、テクスチャ。
法線は自分で計算しなきゃだめなんだろうけど、共有してる頂点は全部ばらばらにしちゃうんだろうか。
ボーンとかアニメーションも未実装だけど、それは追々。
PMDモデルを見ても思うけど、カリングは無効の方がいいんだろうか。
カリング解除すると重くなりそうで嫌だなぁ。

左手系と右手系はどっちがどっちだかいつも分からなくなる。

2010/10/01(Fri) 01:36:27

 Xファイル法線 / magicien 

前回の続き。
同じ頂点で法線が異なる場合は、別頂点として新たに頂点を追加する、という処理は追加しました。

が、法線データの入っていないXファイルはどうすれば...

2010/10/01(Fri) 00:06:41

 Xファイル解析中 / magicien 

あやうく9月の記事が0になるところでした。

とりあえず、ボーンやアニメーションのないXファイルをWebGLで表示してみることにしました。

途中で引っかかったのが、MeshNormalsのfaceNormals。
詳細は省略しますが、Xファイルの記述を素直に受け取ると、1つの頂点が複数の法線を持つことに。
今作ってるプログラムでは、1頂点1法線なので、どうしようと思いGoogle先生に相談したところ、
「法線が違う頂点は、位置が同じだけの別の頂点です。」という単純明快な答えが。
というわけで、同じ頂点で法線が異なる場合は、別頂点としてデータを追加しなければならず、
実装の手間とメモリを余計に食いそうです。

予定としては9月中にWebGLのプログラム公開ですが...頑張ります

参考URLはこちら↓
http://bbx.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/bbx.cgi?log=53&vew=101
直リンクだとアクセス拒否されるっぽい。

2010/09/27(Mon) 23:39:05

 1級小型船舶操縦士 / magicien 

結果報告が遅くなりましたが、無事に1級小型船舶操縦士の肩書きを手に入れました!

諸事情により、今はFinal Cut Proをいじっているところですが、
WebGLの方もノリオの協力のおかげで少しずつ進んでいます。
9月になればWebGLの方をいじれるはず...

2010/08/31(Tue) 00:54:10