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 MMDSceneKitに物理演算を追加した / magicien 

image 寝癖すごいことになってますよ?

作ろうと思って放置していた物理演算を追加した。pmd、pmx単体で読み込む分には、剛体が正しく読み込まれるはず。モデルをcloneした時の処理が未修正のため、pmmは今のところ未対応。

問題は、SceneKitにbtGeneric6DofSpringConstraintに該当するSCNPhysicsBehaviorが存在しないこと。代わりにSCNPhysicsBallSocketJointを使ってみたけれど、回転角度に制限が入れられないので、髪がねじれ放題。そして、なぜか前髪もあらぬ方向へ。
SceneKitは明らかにBullet Physicsを使っているので、6DoFのAPIが裏に隠れているはず。ぜひ使わせて欲しいのだけれど、なぜか少しずつ小出しにされるので、まだ使えません!
場合によっては見た目が残念なことになるので、MikuMikuDanceQuickLookに物理演算を組み込むのは、まだやめておこう。

別途Constraintを追加してあげれば良いのかなぁ...そうするくらいなら、自分でBullet Physicsを組み込む方が早い気がする。

2017/12/18(Mon) 06:46:05

 MMD用QuickLookプラグインを作った / magicien 

imageMMDはMikuMikuDanceの略です。念のため。
MikuMikuDanceQuickLook - macOS QuickLook plugin for MikuMikuDance files

最初はMMDQuickLookっていう名前にしようと思っていたけれど、MultiMarkdown用プラグインと名前が被ったので変えました。
プラグインを使っていると、CPU使用率が高いまま張り付く現象が確認されています。OSを再起動するか、
kill -3 <QuickLookUIServiceのPID>
で収まるんだけど、PID間違えると大変なことになるし、その後の動作に悪影響が出る可能性があるので、コマンドの意味が分かる人だけ自己責任でお願いします。
※以前、kill -9と書いていたけれど、kill -3(SIGQUIT)でも終了できるみたいなので修正しました。こっちの方が幾分か安全かな。
原因はQuickLookUIServiceのバグを疑っているけれど、その前に色々と検証せねば。

インストール方法

  1. GitHubのReleasesからzipファイル(MikuMikuDanceQuickLook_vX.X.X.zip)をダウンロードする
  2. zip内の MikuMikuDanceQuickLook.qlgenerator を /Library/QuickLook (全ユーザ用)か ~/Library/QuickLook(個別ユーザ用)にコピーする
  3. ターミナルで、qlmanage -r コマンドを実行(あるいは、OS再起動)して、QuickLookプラグインのリロードを行う。

対応フォーマット

  • PMD
  • PMX
  • X
モーション系のファイルを表示するには、モーションを適用するためのデフォルトモデルをプラグインに同梱してあげる必要があるんだけど、配布しても問題無い軽量なモデルはあるだろうか。

使い方

Finderでファイルを選ぶと、プレビュー欄に3Dモデルが表示されるよ!
ファイル選択中にスペースキーを押すと、大きなプレビュー画面が表示されるよ!
※マウスでモデルを動かせるよ!

2017/11/27(Mon) 07:44:15