サポート — 3D Quick Viewer
プレビューが出ないとき
一度アプリを起動してください。 QuickLook拡張は、アプリを一度起動した時点でOSに登録されます。
- Mac — 有効になっているかは、システム設定 →「一般」→「ログイン項目と機能拡張」→ Quick Lookで確認できます。
- iPhone / iPad —「ファイル」Appでモデルを選ぶとプレビューが出ます。出ないときは、いったんアプリを開いてから見直してください。
モデルが白い / 灰色で出るとき
テクスチャを別ファイルに持つモデル(.pmxや外部参照の.gltf)です。QuickLook拡張はOSの制約でプレビュー対象のファイルしか読めません。
- アプリでそのモデルを開く
- 画面下に出る「フォルダを許可…」を押す
- モデルとテクスチャを置いているフォルダを選ぶ
以降、そのフォルダのモデルはQuickLookでもテクスチャ付きで表示されます。.glb .vrmと、データを埋め込んだ.gltfは自己完結しているのでこの操作は要りません。
ダブルクリックすると「プレビュー」が開く(Mac、glTF / GLB / STL / OBJ)
スペースキーのQuickLookはこのアプリが担当しますが、ダブルクリックで開くアプリはmacOSが別に決めていて、これらの形式では標準の「プレビュー」が優先されます。
このアプリで開きたいときは、Finderでファイルを選んで「情報を見る」→「このアプリケーションで開く」→「すべてを変更」 を1度行ってください。
iPhone / iPadでモデルを開く
3つの入口があります。
- アプリの「開く…」からファイルを選ぶ
- 「ファイル」Appでモデルを長押しして「共有」→ 3D Quick Viewer
- メールやメッセージの添付を開いて、共有ボタンから3D Quick Viewer
ディスクの使用量を減らしたいとき
設定で管理できます(Macは ⌘,)。容量の上限(既定1 GiB)を超えると、最後に使ってから時間が経ったものから自動で削除されます。フォルダ単位・未使用期間・全件での削除もできます。
アプリを削除する前に
- iPhone / iPad — アプリを削除すると、保存したものも一緒に消えます。
- Mac — アプリを削除しても、ベイクしたサムネイルとフォルダの許可は残ります。設定の「アプリを削除する準備」を押すと、両方まとめて消せます。
動作環境
macOS 15以降、またはiOS 18 / iPadOS 18以降。
お問い合わせ
mail@0spec.jp